2007年11月21日

山ノ井ユダ11/20の稽古。

20071120173718.jpg今晩は、小山待子です。アクティブに今日も更新です。だって理子さんの辞書にデジタルという文字はないし、山ノ井さんは不適な笑みを浮かべるだけだし。勝手に更新しちゃいますー

本日昼は自主的稽古。昨日の通しのダメを受けて、まずは前半のシーンを稽古→話し合い、のとにかく繰り返し。なっかなかうまく行かず…。。。やっと先が見えてきた、と思いきやタイムリミット。あー、もっとやりたかったのに。。。

しかしお腹もタイムリミットだったので、おいしいと山ノ井さん噂の定食屋さんへ。
クジラの生姜焼き定食おいしかったー!!!写真は満腹仕様の私と理子さんです。ぷふー。これは満腹の吐息です。

で、夜は北川ユダチームと精露路チームの通し稽古を観ました。特に北川ユダチームは、出し方は違えども同じ脚本をやっているので、とても参考になりました。山ノ井ユダでいつの間にかだんだん緩んできてしまったものに気づけたような。観るのも勉強です。な。

明日はそこ引き締めて、よい通し稽古をしたいと思います。おす!
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2007年11月20日

山ノ井ユダ11/19の稽古。

こんにちは、小山待子です。いつの間にか参謀って呼ばれてるんですけど…なんで???駆け引きなんてできない女ですのに。
はてさて本日の山ノ井ユダは、なんと!初の通し稽古でありました。昨日から通し稽古に向けて、3人で全体の流れや段取りを確認し、それなりに臨んだのですが…。うぅむ。。。

稽古後に呑み屋にて詩森さんよりダメを出される我々。いろいろ原因はあるのですが、なにより難しいなァ…と思ったのは、自分だったり芝居全体だったりの状態がいいのか悪いのか、それは何故なのか、をわかること。役者もある程度演出家的な、俯瞰的な目線を持たねばいかんちゅうことですな。特に今回は5チームを平行して詩森さんが見ているので、そうできればいいのですが…いかんせん難しいです。心が近眼なんです。自分としても、これは新たな、長期的な課題でございます。
しかし山ノ井ユダ的には、何が欠けてたのかを3人で共有できました。明日からまた、気分も新たに頑張りたいと思います。うす!
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2007年11月19日

初体験

山ノ井ユダチームのうえの りこ です。エーッとまずは、「ごめんなさい」ってなんのお詫びかと申しますと…毎日このブログを楽しみしてくださってる方々!ひとつ前の[ノンタイトル]でしかも合コンの帰りに「あっ、メルアド空メールで送っとくねぇ〜」みたいに真っ白な画面でお贈りしてしまったのは、なにを隠そうこの私です!
だって初体験なんだもんっ、ブ・ロ・グ!まぁ長い道のりでした……まずはWSの参謀コト、我が山ノ井チームの待子嬢との約束を果たすべく、更新しようと新しい携帯を手にしたのが、深夜2時、そういえば自分が稽古場日誌を書いてから見てないや(それも詩森さんにメールで書いて載せ頂きました!)っていうか、それとこのブログが同じものだと知ったのがつい先週(恥)ところがどうやってもブログが開けられない(泣)っとまあ、そんなこんなで、メンバーの心の声にたどり着くまでが一時間半、さっきのノンタイトルはその途中で間違って送ってしまった物でした。ホントにホントに申し訳ありません(謝)え〜、そして只今の時刻は5:14です…もう泣きそうです!明日は詩森さんに通しを観ていただく日です!
多分、唯一のオーバー40としては、お肌の調子がっっ、後は頼んだぜ……待子ぉ。
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  RICO
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「子供の領分」D

ども。
「子供の領分」チームは、終演後にフリーハグだと勝手に決めた望月雅行です。
よろしくどうぞっ!!
(※トウコちゃんには別料金がかかる場合があります。なので、リュウタ・ミツルに気軽にお声がけ下さい。笑)


先日の稽古前に「花蓮の夏」を渋谷ユーロスペースにて観てきました。
青春って感ぢでした。
ゲイの主人公が、TV等で溢れてるオカマではなく等身大の青年を演じている所に好感を持ちました。
僕らが演じるリュウタ・ミツルも、そんな何処にでもいる男の子。
普通に悩んだり恋したり喧嘩したり。
ただ男が好きなだけ。


たくさんの方に観ていただきたい作品です。
御席には若干の余裕がありますが、
予約順に観やすい席にご案内致しますので、
どうぞお早めにご予約下さい。
ご予約フォーム
http://windyharp.org/mycgi/oomune/
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2007年11月18日

黒ヤギの食卓

もしかしたらうちのチームだけ題名が変わっているかもしれません。
渡邉ユダ組五十野です。

今日は稽古がなかったので渡邉君と打ち合わせをしました。

落ち合う前に美容院へ行きカラーリングと前髪カット。やっと顔が見えるように。
ホントは後ろで結ぶだけでお茶を濁そうとしていたのですが、ここへきて渡邉ユダの黒さ解禁という事態になってしまったため、諦めて何をされても大丈夫なようにしてみました。
何をされるのかは…皆様センティオでお確かめくださいませ。

しかしですね、キャスティングが決まってから髪の毛を三回ほどいじったのですが。
パーマをかけたり色を変えたり。

やっぱり今回も気付かないんだねぇ真二君…
どうせそうだろうとは思っていたけどねぇ。相手役なのになぁ。
あまりにも期待どおりでした。
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2007年11月17日

北川くんが襲っているわけでも迫っているわけでもない。

071117_1604~01.jpg津田シズルです。
今日は知り合いの公演に行くためにちょっとだけ稽古を早く上がりました。
ごめんなさいの意を込めてせめて日記を…。

さて、衝撃の画像は(笑)ユダのラストシーンをやるためのエクササイズです。

『コショコショ』です。
ある意味襲いかかるものです。

相手を観察しながら、また自分のカラダも確かめながら…やること多いですお芝居って。
しかもこのラストシーンはなかなか手強く、今日の稽古はここだけを粘り強く行いました。
まだ他のユダチームは詩森さんの前でやってないとのことで、みんな山を越えられるか…一緒に越えてみせようぜ!ってなもんです。

きっと素敵な公演になるはずなので、是非とも観に来て下さい!
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2007年11月16日

昨日だよ

200711152101000.jpgまぁ一日過ぎましたが……。昨日の風景です。ちなみに今日も稽古です。頑張ってますよ〜!あ、山ノ井ユダチームで〜す!!二人は仲良しな上に良く出来た方々です。よろしくお願いしますm(__)m
posted by long at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

詩森ろばによるグループ紹介

24日、初日の上演順にご紹介したいと思います。


★「北川ユダ」チーム

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まずはユダ祭り第一弾。北川ユダチームです。純粋風琴工房編成チームです。「ユダの食卓」って風琴らしい作品とずっと言われ続けていて、まあ最近の作品とはぜんぜんテイストが違うんですけど、そんなに言われるなら、一組くらい純粋風琴工房チームにしてもいいかな、と思ってそうしました。北川くんが、「せっかくだから劇団のひとじゃないひとと組みたかった」と言ってたのは内緒です。あと、松岡さんがいちおう前にもマリエを演じているのに、フレッシュにダメ出しされているのも内緒です。

ここはなんと言っても北川くんのユダが詩森イチ押しです。「世界中、誰も彼もぼくに触れるな」みたいなカンジがたまりません。もちろん、松岡さんも、今回初風琴の津田さんもステキですよ。それにしてもこの写真、シズルとユダが制服仕様なのもあり、なんとなくアングラテイストですね。

どうでもいいですが、北川くんのことを書いたブログに「風琴工房の藤原竜也」って書いたら、アクセス数がその日だけ倍でした。さらにどうでもいいですが、美少年ってブログに書いちゃったのに、北川くんのこの写真はどうかと思います。そしてさらにさらにどうでもいいことですが、津田さんは稽古場日誌に「見た目よりぜんぜん我が侭」って書いてますけど、ぜんぜん「見た目通り」だと思いますよ。

そんなこんなで北川ユダチーム。「砂漠の音階」と「crossing2」にはさまれややチケット伸び悩み。いいものになりそうですからぜひともいらしてくださいませ。



★「子供の領分」チーム


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「子供の領分」チームです。オーバー30中心の座組みですが、初演・再演の宮嶋・山ノ井・浅倉チームより、ずっとずっとセイシュンなカンジです。宮嶋が関西のオバチャンのように達観したことばかり言うせいでしょうか。山ノ井が歯止めのきかないオヤジ化が原因でしょうか。浅倉が時代を間違っちゃったせいでしょうか。まあでもこのチームはとにかくセイシュンです。ギュッとしたくなっちゃうかんじ。

そのセイシュンの嘘のないカンジがここの一押し。それは「子供の領分」という作品にきっといちばん必要なもの。悩んではしゃいで無意味に足掻いていい作品にしてほしいです。なんといってもこのワークショップのエンジンをグイグイまわしてくれた望月くんとマサキくんがいるチームなんだもん。作品もやっぱりよかったねってことにしてほしいです。稽古場のムードメーカーで終わるなよ。

特記事項としては、エロサワ王子望月くんの意外な男らしさがここに来てグッと発揮されてるってコトです。エロはいまでもエロなんだけどね。そのせいか、かなりリュウタとミツルがカップルっぽい。これは2丁目でもお墨付。そこに絡む風琴デビューの木内と共にどうぞよろしくでございます。



★「山ノ井ユダ」チーム


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ユダ祭り第2弾、山ノ井ユダでございます。山ノ井くんと書いて稽古場Sトッパーと読むというのは風琴界隈では有名な事実ですが、ここの組でびっくりするのは、その山ノ井くんに、優しく、熱く、しかし言うべきことはハッキリと伝え、愛情深く付き合ってくれる女優ふたり、上野理子さんと小山待子ちゃん。その愛情のかけ方と言ったらちょっと凄い。わたしならとてもできないな。少なくとも相手が山ノ井くんでは。

山ノ井くんが微妙に、というか最近は隠そうともせず満足そうなのがむかつきますが、いまやわたしは山ノ井くんが呼吸していてもむかつくので、ここは公演の成功のためにも自分の気持ちは押さえ、そっとしておこうと思います。幸せでいてね。山ノ井くん。せめてワークショップが終わるまでは。

というワケでここのイチオシは、女優ふたりの懐深い愛情です。そして、相手役に愛情をかけることができるというのは、俳優としてもっとも大切な能力だと思うこの頃の詩森です。「え。いつもわたし相手役を愛しているわ」というそこのアナタ。「きちんと愛情をかける」、というのと、「自分の愛を抱きしめている」のとは違うのよ。

かようにしてスクスクヌクヌクとしている山ノ井くん。もしかしたら今回はやってくれるかもしれません。なんかやれそうなカンジもしています。もしかするというか、気づいてはいたことですが、ここまでの山ノ井ブレーキは詩森なののかもしれないね。だからといって改めつもりぜんぜんないけど。

そしてやらかしたときの山ノ井くんは、みなさまご存知のように誰にも止められないのです。このようにイチか百しかない山ノ井くんが、イチだったか百だったかをセンティオで確かめないワケにはいけませんね。ぜひともご予約くださいませ。



★「精露路」チーム


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ワークショップ生からとても愛されている「精露路」チームです。男女ふたり芝居なのに、今回は自主稽古も多いし、心配したのですが、そんな心配をよそに着々と進め、昨日は素晴らしいラストシーンを見せてくれました。ほんと、手のかからないいいコたちです。

まあでもオーバー30のケンタロくんと、いちばん若い文ちゃんが組んでいるのに、「ぜんぜん男女っぽくない」「兄妹にしか見えない」と言われるのは「精露路」的にはいいことですが、それはそれでどうかとも思います。いいんだぜ。間違いのひとつやふたつあったって。

それにしてもいいお芝居になりそうです。いま持っている美しさがまちがいなくお客さまの手に届くよう余計なことをせず、しかし必要なことはすべて手渡していくのが演出の役目というものです。本番が楽しみです。

イチオシは、ふたりの関係性そのもの。
どうぞジックリしっとりごらんください。



★「渡邉ユダ」チーム


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最後は話題のオーバー30ユダ。ユダ祭りの最後を飾る渡邉ユダチームです。

いいと悪いをいったりきたりしながら、マイペースにマイペースにくみ上げていっております。ちなみにマイペースなのは、もちろん渡邉ユダで、まわりの女優さんはときにそれにイラついているように見えますが、いいのよ。急がば回れ。じっくり作りましょう。最終的にはいちばんスタンダードできちんと作った「ユダの食卓」になるのではないかしら。渡邉くんのペースで歩いているから睦子さんにもスピカちゃんにも見えている景色があるハズ。ちゃんと見て、ちゃんと感じて、いいものにしたいよね。もちろん渡邉くんも、ここから先はマイペースばかりだと間に合わないよ、とちょっと警告。

全員わりと背が高く、チンマイ劇団を主宰している身としては、スケール感が感じられてそこがいいなと思います。

キャリアの長さから来る余計を削いで、でもキャリアがあるゆえのよさも生かして演出していきたいと思います。かなり楽しみなチームなんでよろしくでございます。っていいつつチケットもいちばん売れているので観劇予定の方は急いで予約を!!

posted by long at 15:22| Comment(0) | TrackBack(2) | メンバー紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松岡洋子

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【詩森から見た松岡洋子】
・・って言われてもね、もう書くこともないよね。もういいよね。書かなくても。ここはパスってコトでよろしくお願い致します。あ。でもこれだけは書いておかなくちゃ。

なんで松岡がワークショップ公演でるのって思っている方いると思うんですが、わたしが「砂漠」の稽古場で、「松岡出る?」って聞いたら帰りの居酒屋ではもう出るってコトになってました。出たがりなのか、ただウカツなのか、帰りの居酒屋がポイントだったのかは今もってわかりません。たぶん本人もよくわかっていないと思います。アルコールって怖いね。しかしいちどやったハズの作品を、ワークショップ生たちに混ざり、ダメ出しもしっかりされながら取り組んでいる松岡さんはステキだと思います。ぜひとも見ていただきたいです。

【所属】
風琴工房

【自己紹介】
先日の公演の差し入れで日本酒一升瓶を頂いてビックリしておりましたら、その後お米を5キロほど頂き、どんな生活してると思われてるんだろ?とか思いつつ、でも、これで年が越せます、と正直嬉しかったです。
もうすぐボジョレー・ヌーボー解禁ですね)^o^(
楽しみですね\(^O^)/

【ワークショップについて】
飛び入りで、ごめんなさい。
でも、つかの間触れ合って別れてく、センコツ歩きの時間が楽しくて。
わずかな時間ですが、よろしくお願いいたします。
posted by long at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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