2007年11月16日

詩森ろばによるグループ紹介

24日、初日の上演順にご紹介したいと思います。


★「北川ユダ」チーム

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まずはユダ祭り第一弾。北川ユダチームです。純粋風琴工房編成チームです。「ユダの食卓」って風琴らしい作品とずっと言われ続けていて、まあ最近の作品とはぜんぜんテイストが違うんですけど、そんなに言われるなら、一組くらい純粋風琴工房チームにしてもいいかな、と思ってそうしました。北川くんが、「せっかくだから劇団のひとじゃないひとと組みたかった」と言ってたのは内緒です。あと、松岡さんがいちおう前にもマリエを演じているのに、フレッシュにダメ出しされているのも内緒です。

ここはなんと言っても北川くんのユダが詩森イチ押しです。「世界中、誰も彼もぼくに触れるな」みたいなカンジがたまりません。もちろん、松岡さんも、今回初風琴の津田さんもステキですよ。それにしてもこの写真、シズルとユダが制服仕様なのもあり、なんとなくアングラテイストですね。

どうでもいいですが、北川くんのことを書いたブログに「風琴工房の藤原竜也」って書いたら、アクセス数がその日だけ倍でした。さらにどうでもいいですが、美少年ってブログに書いちゃったのに、北川くんのこの写真はどうかと思います。そしてさらにさらにどうでもいいことですが、津田さんは稽古場日誌に「見た目よりぜんぜん我が侭」って書いてますけど、ぜんぜん「見た目通り」だと思いますよ。

そんなこんなで北川ユダチーム。「砂漠の音階」と「crossing2」にはさまれややチケット伸び悩み。いいものになりそうですからぜひともいらしてくださいませ。



★「子供の領分」チーム


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「子供の領分」チームです。オーバー30中心の座組みですが、初演・再演の宮嶋・山ノ井・浅倉チームより、ずっとずっとセイシュンなカンジです。宮嶋が関西のオバチャンのように達観したことばかり言うせいでしょうか。山ノ井が歯止めのきかないオヤジ化が原因でしょうか。浅倉が時代を間違っちゃったせいでしょうか。まあでもこのチームはとにかくセイシュンです。ギュッとしたくなっちゃうかんじ。

そのセイシュンの嘘のないカンジがここの一押し。それは「子供の領分」という作品にきっといちばん必要なもの。悩んではしゃいで無意味に足掻いていい作品にしてほしいです。なんといってもこのワークショップのエンジンをグイグイまわしてくれた望月くんとマサキくんがいるチームなんだもん。作品もやっぱりよかったねってことにしてほしいです。稽古場のムードメーカーで終わるなよ。

特記事項としては、エロサワ王子望月くんの意外な男らしさがここに来てグッと発揮されてるってコトです。エロはいまでもエロなんだけどね。そのせいか、かなりリュウタとミツルがカップルっぽい。これは2丁目でもお墨付。そこに絡む風琴デビューの木内と共にどうぞよろしくでございます。



★「山ノ井ユダ」チーム


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ユダ祭り第2弾、山ノ井ユダでございます。山ノ井くんと書いて稽古場Sトッパーと読むというのは風琴界隈では有名な事実ですが、ここの組でびっくりするのは、その山ノ井くんに、優しく、熱く、しかし言うべきことはハッキリと伝え、愛情深く付き合ってくれる女優ふたり、上野理子さんと小山待子ちゃん。その愛情のかけ方と言ったらちょっと凄い。わたしならとてもできないな。少なくとも相手が山ノ井くんでは。

山ノ井くんが微妙に、というか最近は隠そうともせず満足そうなのがむかつきますが、いまやわたしは山ノ井くんが呼吸していてもむかつくので、ここは公演の成功のためにも自分の気持ちは押さえ、そっとしておこうと思います。幸せでいてね。山ノ井くん。せめてワークショップが終わるまでは。

というワケでここのイチオシは、女優ふたりの懐深い愛情です。そして、相手役に愛情をかけることができるというのは、俳優としてもっとも大切な能力だと思うこの頃の詩森です。「え。いつもわたし相手役を愛しているわ」というそこのアナタ。「きちんと愛情をかける」、というのと、「自分の愛を抱きしめている」のとは違うのよ。

かようにしてスクスクヌクヌクとしている山ノ井くん。もしかしたら今回はやってくれるかもしれません。なんかやれそうなカンジもしています。もしかするというか、気づいてはいたことですが、ここまでの山ノ井ブレーキは詩森なののかもしれないね。だからといって改めつもりぜんぜんないけど。

そしてやらかしたときの山ノ井くんは、みなさまご存知のように誰にも止められないのです。このようにイチか百しかない山ノ井くんが、イチだったか百だったかをセンティオで確かめないワケにはいけませんね。ぜひともご予約くださいませ。



★「精露路」チーム


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ワークショップ生からとても愛されている「精露路」チームです。男女ふたり芝居なのに、今回は自主稽古も多いし、心配したのですが、そんな心配をよそに着々と進め、昨日は素晴らしいラストシーンを見せてくれました。ほんと、手のかからないいいコたちです。

まあでもオーバー30のケンタロくんと、いちばん若い文ちゃんが組んでいるのに、「ぜんぜん男女っぽくない」「兄妹にしか見えない」と言われるのは「精露路」的にはいいことですが、それはそれでどうかとも思います。いいんだぜ。間違いのひとつやふたつあったって。

それにしてもいいお芝居になりそうです。いま持っている美しさがまちがいなくお客さまの手に届くよう余計なことをせず、しかし必要なことはすべて手渡していくのが演出の役目というものです。本番が楽しみです。

イチオシは、ふたりの関係性そのもの。
どうぞジックリしっとりごらんください。



★「渡邉ユダ」チーム


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最後は話題のオーバー30ユダ。ユダ祭りの最後を飾る渡邉ユダチームです。

いいと悪いをいったりきたりしながら、マイペースにマイペースにくみ上げていっております。ちなみにマイペースなのは、もちろん渡邉ユダで、まわりの女優さんはときにそれにイラついているように見えますが、いいのよ。急がば回れ。じっくり作りましょう。最終的にはいちばんスタンダードできちんと作った「ユダの食卓」になるのではないかしら。渡邉くんのペースで歩いているから睦子さんにもスピカちゃんにも見えている景色があるハズ。ちゃんと見て、ちゃんと感じて、いいものにしたいよね。もちろん渡邉くんも、ここから先はマイペースばかりだと間に合わないよ、とちょっと警告。

全員わりと背が高く、チンマイ劇団を主宰している身としては、スケール感が感じられてそこがいいなと思います。

キャリアの長さから来る余計を削いで、でもキャリアがあるゆえのよさも生かして演出していきたいと思います。かなり楽しみなチームなんでよろしくでございます。っていいつつチケットもいちばん売れているので観劇予定の方は急いで予約を!!

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松岡洋子

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【詩森から見た松岡洋子】
・・って言われてもね、もう書くこともないよね。もういいよね。書かなくても。ここはパスってコトでよろしくお願い致します。あ。でもこれだけは書いておかなくちゃ。

なんで松岡がワークショップ公演でるのって思っている方いると思うんですが、わたしが「砂漠」の稽古場で、「松岡出る?」って聞いたら帰りの居酒屋ではもう出るってコトになってました。出たがりなのか、ただウカツなのか、帰りの居酒屋がポイントだったのかは今もってわかりません。たぶん本人もよくわかっていないと思います。アルコールって怖いね。しかしいちどやったハズの作品を、ワークショップ生たちに混ざり、ダメ出しもしっかりされながら取り組んでいる松岡さんはステキだと思います。ぜひとも見ていただきたいです。

【所属】
風琴工房

【自己紹介】
先日の公演の差し入れで日本酒一升瓶を頂いてビックリしておりましたら、その後お米を5キロほど頂き、どんな生活してると思われてるんだろ?とか思いつつ、でも、これで年が越せます、と正直嬉しかったです。
もうすぐボジョレー・ヌーボー解禁ですね)^o^(
楽しみですね\(^O^)/

【ワークショップについて】
飛び入りで、ごめんなさい。
でも、つかの間触れ合って別れてく、センコツ歩きの時間が楽しくて。
わずかな時間ですが、よろしくお願いいたします。
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上野理子

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【詩森から見た上野理子】
昔、大人になったら色っぽくなるもんだ、とわたしは思っていました。しかし実際に大人すぎるほど大人になってもわたしが色っぽくなることはありませんでした。理子ちゃんはきっと、昔から色っぽくて、今も色っぽくて、そして色っぽいおばあちゃんになっていくのだろうな、と思います。しかしじっさいの理子ちゃんは、見た目のまんまの姐御肌で、しかし、そんな色っぽい外見とはうらはらにさっぱりとした優しいひとです。理子ちゃんは、大きな舞台の演出助手なんかもやっていたので、稽古日程の調整とかしらないうちにやってくれます。そういうひとっていままで周りにいなかったから新鮮・ビックリ。いろんな意味で助かっております。

【自己紹介】
風琴との出会いは演劇集団・円で同期だった松岡洋子サマの出演を観に行ったのが、きっかけです。この5年程芝居を再びやり始めましたがその前は10年程踊りをやっていました。最近はミュージカルで旅に出てました。じっくり脚本を読むという機会から遠ざかっていましたので、気負わす、率直な姿勢で臨んで行きたいです!皆さん、どうぞよろしくお願いします。p(^-^)q
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中澤健太郎

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【詩森から見た中澤健太郎】
ずっと前に貰っていたのにアップ忘れの第一弾は、中澤健太郎くんです。目がクリクリしていて可愛いのでついつい忘れがちですが、オーバー30ズのひとりです。あとふたりは渡邉ヤギ王子と望月エロ大王です。最初にTOKYOSCAPEのワークショップに現れたときは、あんまりいい意味でなく、小劇場のフリーの俳優さんってカンジだよなあ、って思っていました。カタで芝居しちゃうって言うのかな。でも何回か継続してワークショップに来てくれるあいだにどんどんどんどん変わっていくなあって、その柔軟さにはビックリします。健太郎くんを見ていると、機会がないだけで潜在的な能力に恵まれた俳優ってたくさんいるんだうろなあ、と思う。そしてそういう隠された能力が発揮されるとしたら、あのちっちゃくて細くてクリクリしたルックスは、俳優としてものすごくトクだと思います。そんなケンタロくんをどうぞお楽しみにでございます。

【所属】トップコートArtist★Artist


【自己紹介】
詩森さん開催ワークショップ、参加三回目、中澤健太郎です。なんだかんだで案外参加しております。
…韻を踏みたかったんです。

今日は僕の住まいについて少しだけお話したいと思います。
目白から徒歩15分の閑静な住宅街で、優雅に一人暮らしをしております。 風呂無し。 トイレ共同。 四畳半。
部屋の窓を開けるとお豆腐屋さん。 近くのコンビ二は夜閉まります。

・・・憧れの暮らしですね。

雨上がりには、かわいい蛙達が顔を出してきます。

・・・踏みそうになります。

夜家に帰ると、階段から猫が悲鳴を上げて飛び出します。

・・・驚きの連続です。

よく行く銭湯でおじいちゃんが倒れました。

・・・驚きの連続です。

無事でした。
お風呂が欲しいです…。
よろしくお願いします。


【WSの感想】
毎回新しい発見がある、とても刺激的なワークショップです。
時間の許す限り参加したいと思っていたので、毎回誰よりも楽しんでいます。
回を重ねる事にどんどん皆が魅力的になっていくのが新鮮で、そして自分自身の変化にも驚きの連続です。
ただ残念な事は、時間が経つのが早過ぎる! バイトとワークショップ交換出来ないかな…。 出来ないね。 分かってるよ。
…発表会まで2ヶ月切りましたが、それに向けてと言うよりも、この贅沢な時間を楽しみ尽くしたいと思います。
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2007年09月28日

山ノ井史

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【詩森から見た山ノ井史】
むかついています。まず写真。これは昨年のギャラリー公演「食卓夜想」のときの写真です。こんなものを写メっていたとは。このとき、山ノ井くんは誰より早くメイクをはじめ、誰より最後までメイクしていました。そして松岡さんの肌の手入れ法についてダメ出ししていました。そして自己紹介文。こういうことを書くユーモアがなぜ演技に活かされないのでしょうか。そう。活かされないんです。北川くんもなめたことを書きますが、なめたなりの芝居をするからいいのです。山ノ井くんは自分でもマジメ一方と勘違いしているフシがあります。むかつきます。ムカツクと言えば、なんだかんだと「ユダ」を第一希望にしてきたのもムカツキます。あくまで永遠の少年気取りかよ、と思いましたが、男子6人中5人までが永遠の少年だったので、これは山ノ井くんばかりを責めるわけにもいきません。あんまりいろいろむかつていたので、心が落ち着くまでアップを見合わせてしまいました。いまも見返したら腹が立ってきましたが、いつまでもアップしないワケにいかないので観念してアップします。そんな山ノ井くんです。

【所属】 風琴工房

【自己紹介】
・山ノ井です。永遠の新人(18歳)です。ひょんなことから参加しております。基本的には良い人に見られる努力を怠りません。

ワークショップの感想
・なんだか新しい劇団を立ち上げた時のような熱気を感じております。私達日々成長中です!みたいな。でもそういう熱気って今まで味わったことがなかったので凄く新鮮です。自分なりの筋道みたいなものがなんとなく今回で見えてきてる気がして。。なんだかんだ言っても参加して良かったと感じています。そんなワークショップもあと2ヶ月で終わり。最後まで発見し続ける時間であればと切に願っています。
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2007年09月24日

湯舟すぴか

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【詩森から見た湯舟すぴか】
今回のワークショップメンバーは実に美人さんぞろいなのですが、すぴかちゃんもスラリとした美人さんです。ちょっとこうセクシーだしね。なのによりによってなぜこの写真を送ってくるかな。じっさいよりずっと不細工に見え、そして自己紹介文にある以上に年上に見えます。女優マニアのあのひとやこのひとに、今回美人さんばっかりだからぜひ来てね、って誘おうと思ったのに、この写真では・・・。そんなすぴかちゃん、うちのワークショップは3回目。すこしづつ着実に積み重ねてきてくれたことが嬉しく、今回の長期ワークショップにはぜひ参加してもらいたかったので嬉しいです。今回は、山羊と戯れている渡邉くん、そして、社長こと五十野さんとタッグを組んで「ユダの食卓」に挑みます。獰猛そうで楽しみなチームなんだよねー。それにしても、いま気づいたけど、はじめてあったときは10代だったんだね。ちょっと驚いた。そしていま21歳って改めて聞いてまた驚いた。ぜひ強く生きていってもらいたいと思います。


【所属】一劇'07

【自己紹介】
湯舟すぴかです。本名です。一応日本人です。
名前の由来は乙女座の一等星「スピカ(spica)」だそうです。ただし、私は山羊座です。
なぜかよく26〜7歳に見られますが、86年生まれのれっきとした21歳です。
……強く生きていきたいです。

【ws感想】
wsは積木だと思います。自分は器用な方ではないのですが、少しずつでもいいから着実に積み重ねてゆけたらいいなぁと思っています。
今回は、あえて苦手そうな役にチャレンジしてみました。
とりあえず、本番が楽しみでなりません。
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田中 文

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【詩森からの紹介文】
なんかひめたる強い意志を感じるヒトなのですが、あんまり話したことがありません。けど自己紹介文といっしょに送ってきた写真は、太宰のマネをしたそうなので、なかなか油断ならないカンジです。若く体験がないけれど、頭がよくて、それゆえ1回づつの飛躍がものすごく、目に明らかにわかるので、稽古場のモチベーションをひっそりあげてくれているとわたしは思ってます。ドリカムが好きというのは今回はじめて知りましたが、わたしは昨日はそのドリカムやっている国立競技場のところを自転車で通ったよ。ちょうどすっごい大音量で吉田美和ちゃん歌が聞こえてた。あのなかにいたのね。なんかメールみたいになっちゃった。そんな文ちゃん。風琴工房の人気作、精露路に挑みます。色白の東北っコなので、きっとすてきな芝居になると思うので、どうぞどうぞお楽しみに。

【所属】フリー

【自己紹介】
田中文と申します。よろしくお願いします。
今日9/23、Dreams come true WONDERLAND2007でドリに幸せにしてもらいました。美和ちゃんがでてきた瞬間、泣きました。
美和ちゃんみたいにpowerをあげられるようになりたいのです。

【wsの感想】
とにかく楽しいんです!
ホントに、色々学ばせていただいて、感謝ですね。
あれよあれよという間に、発表までちょうど二ヶ月です。ガンバリます!
最近は小山さんをいじるのがプラス楽しいです。
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木内美帆

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【詩森から見た木内美帆】
風琴工房新人です。風琴らしからぬ華やかな美人さんです。見た目にたがわずこういうところで決めつけの紹介をすると、数倍の言葉になって帰ってきそうでおそろしいので控えめにしておきたいと思います。あ。すでにこれが決めつけですか?イメージつけちゃってますか?でもさ。いきなりわたしは魔女ではないって書かれてもさ。読んでるひとには意味わからないよね。ちなみになぜ魔女って言われているかというと、マイズナーのとき、まばたきをせず、ジッと見るのがコワイって評判だからです。でももしかしたら魔女かもって思うのは、今回役の希望をとったら「第一希望 トウコちゃん」で出してきたことです。あの、子供の領分 の トウコちゃんですよ。どういう意図なのかは、やってみないとわからないな、と好奇心に負け、希望通りに配役したら、今度は共演者が華奢で小さいから、わたしだけ偉そうですよね、お客さん受け悪そうですよね、と不服そう。でもそんな大輪のバラみたいなミポリンと釣り合うような、マッチョで筋骨隆々なふたりで「子供の領分」やったら、なんかスッゴイことになっちゃうよ。オトコの花園きわまりすぎですよ。でもまあそれもまたいいか。ミポリンならきっとやれると思うし。そんな風琴新人木内でございます。どうぞご贔屓にお願いいたします。

【所属】風琴工房

【自己紹介】
とりあえず、薔薇とピンクとキラキラしたモノに囲まれて、チョコ食べてればればおっけーなワタクシです。
…おかげで全然痩せません。発表会がオソロシイxxx

【WSについて】
WSは個性的な人ばかりで楽しいです。そして私は魔女ではありません(笑)
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2007年09月15日

北川義彦

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【詩森から見た北川義彦】
風琴工房新人です。紹介って言われてもね。データがないのよね。しゃべらないから。わたしが知ってる北川データは、不二家レストランでバイトしているらしい、とか、一人暮らしなのになぜか高幡不動に住んでいるとか、梅干と納豆が食べられないとか、そのくらいです。ほら、話が弾まないからさ、嫌いな食べ物ある?とか何回も聞いちゃうんだよね。そのわりにはいろいろ世間や大人を舐めてる。いや、たぶん舐めてるんだと思うんですよ。でもそれもよくわからないんだよね。とにかく無口だから。そんな北川くんはふだんふつうに暮らしているときより、舞台のうえのほうがずっと自由そうです。実に闊達で情のある芝居をします。あと特記事項としては宮嶋がちょっとどうかと思うくらいタッキーが大好きということです。そんな北川くんことタッキー、「砂漠の音階」で早くもデビューです。どうぞご期待ください。

【所属】風琴工房

【自己紹介】
風琴工房新人の北川義彦です。24歳です。独身です。亥年です。蟹座です。血液型はA型です。趣味は読書です。今年は厄年です。よろしくお願いします。

【WS感想】
WSは皆さん面白い方ばかりでとても楽しいです。週に一度のこのWSを楽しみに生きていると言っても過言ではありません。すいません。嘘です。過言です。生き甲斐とまでは思ってません。でもとても楽しいのは本当です。
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五十野睦子

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【詩森から見た五十野睦子】
皆から「社長」と呼ばれています。そして「社長」と呼ばれるのが実に似合います。あれ、いつ誰が言い出したんだろう。美人です。そしてスタイル抜群。なのに、社長。しかもきっとセレブな社長じゃないですよ。叩き上げ。リヤカー一台から立ち上げた町工場がいまは自社ビルも建って・・・って、そんなカンジです。いやね。たぶんそういうひとによくあるように、繊細なんだと思うんですよ。臆病な部分を豪快さでごまかしている部分もあるに違いない。しかし結果としては「社長」。つまりは「社長」。どうにもこうにも社長。そしてこのシリーズ、見過ごせない写真セレクトですが、どういうつもりか社長は3枚送ってきました。写真を嫌がり、「猫の写真でいいですか」とか言ってたのに、ふたを開けたら、なぜか3枚です。せっかくなのですべて載せてしまえ、と思います。ちなみにお気に入りは花をバックにしたヤツだそうです。

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【所属】
演劇倶楽部「座」で修行中。

【自己紹介】
マイペース、ですか私?
そんなことないと思うんですけどねぇ…

猫が好きです。ネコ科動物全般。
あんなふうに美しく自由に(勝手に)生きていきたいです。

山羊座のO型。
いろんなことがどうでもよい時とそうでもない時が交互にやってきます。
07年下半期の標語は『誠実』。本当です。

最近気になるのは筋肉と羽根。


【WSについて】
普段はあまり感情を表出させることがない奥ゆかしい日本人なので、何をしても許されるWSは文句なしに楽しいです。

「撤退する」という言葉が自分の辞書にないことを発見したり、感情に溺れやすい自分を再認識したり。
毎回がスリルとサスペンス。劇的です。

この長期ワークショップが完結した時、自分が何を手にして立っているのか非常に楽しみです。

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望月雅行

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【詩森から見た望月雅之】
送ってきた写真といい自己紹介文といい、いかがなものでしょうか。モッティーこと望月くんです。

【自己紹介】
ども。
「哀しみの貴公子」こと望月雅行です(笑)。
所属劇団での公演がごく稀にしかないので、流れ流れていったい何処へ行くのか僕にも分かりません。
そしてこのWSではいつの間にかエロキャラにされてしまったので、どうせならサワエロ(爽やかなエロ)を目指すことにしました。
よろしくどうぞ!

【詩森から見た望月雅之 続き】
エロって言われてるのに、サワエロですよ。「悲しみの貴公子」ですよ。強引です。強引に持ってきます。そのうえ、ドSだそうです。料理が得意で、オンナノコを口説くときは料理で口説くらしいんですが、そのことは「餌付け」って言ってました。でも見せてもらった写メールのパスタは確かにものすごくおいしそうでした。エビがピカピカしてたもん。あとモッティーは深夜バイトしているので、なかなか飲みにいけません。なので自分の休みに合わせて強引に飲み会を設定させます。その日はみんな強制的に飲み屋にゴーです。そのわりにお酒、飲めないんですけどね。そんなこんなで、ドSで貴公子、そしてさわやかエロ兄さんの望月くんでした。

【WSの感想】
毎回、新しい発見と気付きがあり、稽古場に行くのが楽しみで仕方ありません。
思わず、スキップやボックスを踏みながら向かってしまう程です。
おかげで足腰が丈夫になりました!
個性的なメンバーに囲まれやや埋没しがちですが、マイペースで成長して行ければ…と思います。
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2007年09月13日

津田 湘子

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【詩森から見た津田湘子】
風琴工房新人です。風琴工房の女優さんにはあまりないことなのですが、彼女にしたい女優さんってカンジみたいです。じっさい飲み席とかで、どのコを彼女にしたい?って聞くとふたりにひとりくらいから名前があがります。もっとも今回のワークショップに出ている女優さんは美人さん揃いなので、どのコもまんべんなく指名がかかるんですけど。そんな津田さん。ブログなんかに書いてるコト見ると、オンナノコってかんじより、むしろオヤジってカンジです。なにごとによらずヒトコトある。もっと言っちゃうと微妙に説教くさい。なのにね。舞台で向かい合うとナゴミ系の魅力満載。あれは相手役的にはクラクラくると思うなあ。まあね。本質はさておき、風琴工房としてはかなりそういうの貴重なんで、大切にしていきたいと思ってます。ウチの湘子をみなさま、どうぞヨロシクでございます。

【所属】風琴工房

【自己紹介】

フリーを経て今春から風琴工房に所属させて頂いてます。
例えるなら、明るい空に降る雨のようと言われる役者目指して日々精進中…いえいえ、皆様に愛されます役者を目指して奮闘中です。
秋の夜長と言えば温かい食べ物とファッション誌。

【ワークショップ感想】
長期ワークショップは良いです。何が良いってやってみて、考えて、それを検証する場所があるってことが良いです。稽古もその繰り返しがあるとは思いますが…。忘れがちなんですよね、それを忘れないために、役者として良好な身体を忘れないように最後までやっていきたいなと思っています。
あと参加している全員、真剣に取組んでいて楽しく刺激的です。

このワークショップの最後は何と一本まるまるお芝居をつくるわけですが、今からワクワクしてます。
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渡邉 真二

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【詩森から見た渡邉真二】
親しくなくても天然なのはバレていると思います。バレてない思っているというか、もともと自覚がないのも天然の条件ですね。風琴工房ではなぜか眠狂四郎と言われています。芸風がね。天然なのに人殺してそうって怖いですよね。それから「ユダ」を第一希望にしてただけでも驚きなのに、じゃ「ユダ」でってキャスティングしたら、鳩が豆鉄砲喰らったような無垢な顔をするのもやめてほしいと思います。そして、あげくの果てにこの写真。よりにもよって山羊と戯れてます。いったいなにを狙ってるんでしょうか。きっと狙ってないんでしょうね。天然だから。そして円月殺法だから。


【所属】(有)レトル

【自己紹介文】
自分では「ちゃんとしてる」つもりですが、親しい人達からは「天然ぎみ??」と言われます。
あと前々から「年齢不詳」と言われますが、30歳を越えてからは更にその傾向が強くなりました。

【WSの感想】
思考と発見の繰り返しです。とても刺激的な環境とWSメンバーの中で、大変有意義な時間を過ごしています。
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2007年09月12日

小山待子

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【詩森から見た小山待子】
美人さんなのにこんな写真を写メってくるあたりがいかにも不穏な待子ちゃん。本人にそう言っても「えーそうですか。いいとおもったんですけど。」と流されそう。感覚的で、その感覚に忠実で、けっこう頑固そうだけど、よしっと納得したらつるんと躊躇なく脱皮する。用心深くこわごわ触っていたくせに、気がついたらビョーンと誰より遠くまで行ってしまう、待子ちゃんはそんなひとです。あと酒が強い。詩森基準では「強そうだね」と言ったら「いやいやー、フツウくらいですよー」と返すヒトはたいてい酒に強いのだが、このヒトは「はい。強いんですよ。」と言い切りましたからね。そんなこんなで栄えあるトップバッターは小山待子ちゃんでした。

【所属】フリー

【ご挨拶】
お初にお目にかかります、小山待子と申します。WSもなにげに後半戦でございます。自分個人としては、とにかくこころとからだが楽しむように、辛くならないようにということを心がけていこう!と思ってます。実際楽しいです。お芝居の単純な楽しさを体感できてるな〜と思います。これを、公演に向けて丁寧に繋げていきたいです。是非に観に来て下さいませ。よろしくです。
posted by long at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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