昨日の稽古は「子供の領分」チームのみ。
なので詩森さんを独り占め(3人占め?)。
幸せです。
ども。
北関東のディカプリオこと、望月雅行です。
恥ずかしながら正直、5チーム中、「子供の領分」チームが一番遅れています。
それぞれが今までの演劇環境で身につけてきた垢みたいなモノが邪魔をしているのか、つまらないシーンになっていました。
用意された反応、知っている相手の台詞、
身体の状態がその台詞を言うカラダになっていない…
しかし、詩森さんの指示で身体の状態が変わる。
さすが詩森マジック。
身体のよい状態を覚えておく。
初めて起きる出来事を何度も再現させるという演劇の矛盾。
それを成立させる為に必要な事は、きちんと相手と向き合うこと。
今更ながらに難しいと気付く。
長期WSでお互いにシェアしてきたモノを使えば、わりと簡単に出来る筈なのに、考えてきたモノをやろうとしてしまう。
僕の悪い癖だ。
先達に「役者の仕事は稽古場に来る前に済ませるものだ」と教えてもらった。
稽古場に向かうまでに考えに考えて、一歩中に入ったら身体と心に素直になろう。
「子供の領分」はきっと素敵な作品になります。
チケット状況で残り少ないステージも出てきていると思われます。
30席しかありませんのでご予約はお早めにどうぞ!
ご予約フォーム
http://windyharp.org/mycgi/oomune/
2007年11月11日
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